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企画の概要


公募  テーマ「原発」  副題「未来のエネルギーを考える」

原発をテーマにした作品を募集します。 これは原発の賛成・反対の表明ではありません。
この展覧会の目的は、芸術を通して原発のことを自由な発想で表現すること。
特定企業、人物、地域への中傷等でない限り、どんな作品も展示販売されます。
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コンセプト

芸術家の未来のあり方を考えると、今日の世界の出来事とは無縁でいられない。当然そこに関わっていく制作姿勢が必要だと考える。
もともと芸術家は反政府的立場にあったが、そうした立場ではなく、問題意識に肯定的立場に立ち、それが政府寄りであっても問題ないと考える。
これからの地球上には今日までの出来事からは、予想もしなかった事が起こるかもしれない。そうした新しい地球上の問題と対峙して、制作する、活動することも必要だと考える。それが芸術家の社会的意義となり、社会との接点ともなってくる。
今回日本の福島で起きた原発事故は、全人類的スタンスに立って考える必要がある。ドイツ、メルケル首相は、事故後早々に原発の収束をはかったが、今、世界には400基の原発がある。
アメリカ100基、日本54基、ドイツは32か3か?、となっている。
今回は世界の原発推進国、日本で事故があったわけである。そこで私達日本の芸術家も、そのことに無縁ではあり得ないと思う。私達は今回の福島の事故を契機に原発を通して、未来のエネルギーというものを考える必要に迫られた。そこで世界第一のエネルギー科学先進国で、その発表をしなければならない。 (Rin TERADA)
 

1 期間

2013年3月1~31日

2 場所

Gallery DEN / Invalidenstrasse 16, 10115 Berlin-Mitte, Germany
(出品者多数の場合は変更する可能性があります)

3 参加資格

15才以上 (経歴は問いません)

4 募集作品

A.平面作品
絵画、デザイン、写真、紙作品。仕様はキャンバスかパネル類。
F10号(53.0×45.5cm)以内。2点まで。額なし。
後部に吊りひもを必ず付けてください。極度に重いものは不可。
 
B.立体作品
オブジェ類。 ガラスや陶器など割れ物は不可。サイズなどは要相談。
作品の内容
自由。著作権への抵触や、宗教、人種に不適切に関わるものは不可。

5 費用

出品料 
28,000円
出品料に含まれるのは、輸入税額と輸入税手続き費、オープニング費用、フライヤー・ポスター代、カタログ(スポンサーの協力によるもの)、返送料(ドイツから日本の中継所まで)。会場撮影写真の使用権貸与。

別途費用
上記以外に往復で要する一部の費用は、参加者の別途負担になります。
 
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