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企画の概要

テルトウ(テルトー)市はブランデンブルク州にあり、ベルリン中心部から南へ16キロに位置する衛星都市です。その市庁舎で、市の主催による日本美術展が行なわれます。
テルトウ市は日本と関係があって、有志に商工会も加わった「桜祭り」が現地で回を重ねています。ベルリンの壁の跡地に桜並木を植えた行事以降、日本との民間交流が続いています。
ブランデンブルク州は長く冷戦の東側に置かれたため、各地で再開発と町づくりが続いています。テルトウ市は膨張するベルリンのベッドタウンとして、住宅や学校、幼稚園の新設があり、新しい教育方針ではアート活動に力を入れています。
市長はモダンアート行政を推進しており、縁あってプロジェクトから日本のコンテンポラリー作を送ることになりました。日本と違い、公立施設でも展示作品は売買されます。

1 期間

2013年08月03日(土)~10月26日(土)
 
市庁舎の運営時間に開催されます。
オープニングパーティーに地元議員も招待され、市長からあいさつセレモニーがあります。

2 場所

Neues Rathaus Teltow (テルトウ市庁舎新館)  Markplatz 1-3 14513 Teltow, Germany

3 募集作品

平面作品
絵画、デザイン、写真、CG画、紙作品など。
仕様はキャンバスかパネル類、または紙シートのまま。額なし。
F10号(53.0×45.5cm)以内。出品料一口で2点まで。
極度に重いものは不可。
 
立体作品
事前に調整が必要。

作品の内容
自由。著作権への抵触や、宗教、人種に不適切に関わるものは不可。
 
詳しくはテラダプロジェクト こちらのページをご覧ください